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山口修建築設計事務所

about私たちについて

建築家とともにつくる家

人が住宅を手に入れようとする場合、建売住宅や中古物件などから気に入った「家を買う」か、ハウスメーカーや地元工務店、設計事務所に依頼して「家をつくる」かのいづれかがほとんどです。 選択肢は様々ですが、敷居が高いというイメージが強いせいか、建築家とともに「家をつくる」人は少ないようです。

私はそのようなイメージをまずは払拭し、「家をつくりたい」と思っている方の選択肢が広がるように、建築家が「家をつくる」ということをもっと一般化させたいと考えています。

代表略歴

  • 1976年佐賀県鳥栖市生まれ
  • 1995年佐賀県立鳥栖高校卒業
  • 1999年熊本大学工学部建築学科卒業
  • 2001年熊本大学大学院自然科学研究科博士前期課程修了(桂建築研究室)
  • 2001年株式会社交建設計 設計部(東京本社→名古屋→福岡)
  • 2008年NKSアーキテクツ
  • 2011年山口修建築設計事務所 設立

メディア紹介

動画
雑誌
ディテール187号、GAjapan109号にNKSアーキテクツでの担当作品「松が枝国際フェリーターミナル」が掲載されています。
やまぐちおさむ建築設計事務所の特徴
01.建築のチカラ

人に個性があるように、人を包む住宅にも個性を

洋服やプロダクトデザインが人をウキウキさせてくれるように、優れた建築のデザインには人をイキイキとさせるチカラがあると、私は信じています。ただ、気に入った洋服や雑貨に巡り会うように、家族に合った住宅を探すのはなかなか難しいことです。私たち建築家の仕事は、家族に最もふさわしい住まいを共に考え、それを専門家として形にすることです。住宅に生活を合わせるのではなく、生活に合わせた住宅、家族の生活をより豊かにする建築デザインを創造するために、私たち建築家がいるのです。人に個性があるように、人を包む住宅にも個性があっていいと思います。家族のための一つだけの家を創造し、実現させましょう。

02.地域に根差した活動

地域に根ざした活動で、地元をもっと元気に

家はそこに住む人を厳しい自然環境から守るシェルターであり、敷地の気候や風土をよく知らなければ、設計はできません。昨今では、その土地の環境特性は、統計的なデータで知り得ますが、体感として知っているその土地土地の建築家が、責任を持って設計していくことが理想だと思います。また、引き渡し後のお付き合いを考えても、クライアント様と建築家の距離が近いほど、安心感は増すでしょう。鳥栖は九州の陸路分岐点、九州一円どこにでも駆けつけやすい場所です。地域に根ざした活動で、地元をもっと元気にしたいという思いで、生まれ育った愛着ある土地に拠点を構えています。

03.引き渡しは建築のはじまり

住まい手のお話に耳を傾け、信頼関係を大切に

建築は完成して終わりではなく、人が使うところからが始まりです。住まい手だけでなく、私たちは設計者の責任、工務店は施工者の責任として、完成後も建物とつき合っていかなければなりません。設計者と施工者の定期検査はもちろんのこと、日頃から住まい手のお話に耳を傾け、信頼関係を大切にしながら、長い間愛され続ける建物にしたいと考えています。安心してお任せいただけるよう、日々の努力は惜しみません。