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無垢材を用いたフローリングの手入れ方法について解説します!

家を建てようとお考えの方におすすめしたいのが、無垢材で作られたフローリングです。
無垢材を聞いたことない方や、お手入れが大変そうだというイメージを持つ方も多いでしょう。
そこで今回は、無垢フローリングのトラブル対処法についてと、無垢フローリングのお手入れ方法について紹介します。
 

□無垢フローリングのトラブル対処法について

 
無垢フローリングで気をつけるべきことをここでは3つ紹介します。
 
1つ目は、水をこぼしたらすぐに拭き取ることです。
無垢材は、湿気であれば吸収できますが、大量の水は吸収しきれずにシミになってしまいます。
 
加えて、気づかずに放置しておくと、カビが発生して黒くなる可能性があります。
そのため、水や液体をこぼしたらすぐに拭き取りましょう。
 
2つ目は、水ジミができたらスポンジで擦ることです。
キッチンなどの水回りの床は、どれだけ気をつけてもシミができてしまうため、シミができてしまった場合のお手入れ方法を知っておきましょう。
 
水ジミはスポンジの不織布の硬い部分を濡らして、固く絞って擦った後、乾いた布で拭き上げましょう。
床が乾いたら、仕上げにオイルを塗ることで綺麗になります。
 
3つ目は、黒ずみはお酢で落とすことです。
無垢フローリングは肌触りが良く、気持ちが良いため、裸足で歩くことが多くなりがちです。
そのため、皮脂汚れが黒ずんでくることもあるでしょう。
 
そのような汚れは、お酢を雑巾にひたして水拭きするか、汚れた箇所にスプレーをかけて乾拭きするかの2つの方法で綺麗にできます。
 

□無垢フローリングのお手入れ方法を紹介します!

 
無垢フローリングの日常的なお手入れ方法を3つ紹介します。
 
・掃除は掃除機をかけるだけにすること
・ウエットタイプのフローリングシートを使用しないこと
・どうしても落としたい汚れは、中性洗剤を溶かした水を雑巾に染み込ませ、固く絞って水拭きをすること
 
以上の3つを意識すれば、無垢フローリングを綺麗な状態で保てるでしょう。
 
無垢フローリングの仕上げは、自然塗料を使用したものとウレタン塗料を使用したものの2種類あります。
ウレタン塗装の時は、表面をコーティングしますが、自然塗料の時は無垢材に塗料を浸透させるため、水気に弱い傾向にあります。
そのため、自然塗料を使用している場合は、特に水気に気をつけましょう。
 

□まとめ

 
今回は、無垢フローリングのトラブル対処法についてと、無垢フローリングのお手入れ方法について紹介しました。
無垢材は水に弱いですが、日々のお手入れをすることで、肌触りも良く、味が出るフローリングになります。
ぜひ、導入を検討してみてください。