News

パントリーを使ったおしゃれな収納の例をご紹介します!

パントリーは、収納スペースではありますが、できればおしゃれな空間にしたいですよね。
この記事では、素敵なパントリーを作る方法や、パントリーの実例をご紹介します。
ぜひお役立てください。
 

□自分好みの壁面収納を実現するにはどうしたら良い?

 
パントリーは、食材を収納するスペースです。
パントリーには、キッチンの一角を使った奥行きの狭い壁面収納型と、部屋の一つをそのまま収納部屋にしたウォークイン型があります。
ここでは、壁面収納型のパントリーの設計の仕方についてご紹介します。
 
まずは、壁面収納のイメージを固めましょう。
壁面収納に限らず、家づくりを検討する際は、デザイン性と機能性の両観点をバランス良く見ることが大切です。
家づくりに関するカタログには、これらが記載されているため、様々な壁面収納を比較してみましょう。
 
次は、専門家に相談してみましょう。
オリジナルのパントリーを設置するには、パーツやカラー、サイズなど考えることがたくさんあります。
費用の目安と併せて、専門家の話を聞いてみましょう。
 
そして、ショールームで実際に壁面収納を見てみましょう。
カタログや専門家からの知識を持ったあとは、実際のサイズ感や雰囲気を確かめます。
パントリーが、圧迫感は無いか、部屋全体の雰囲気に溶け込んでいるのかをじっくりと見てみましょう。
 

□パントリーの実例をご紹介!

 
素敵なパントリーがあれば、より一層料理をすることが楽しみになると思います。
ここで、壁面収納型とウォークイン型の両タイプのパントリーの実例をご紹介します。
 
まずは、壁面収納型のパントリーをご紹介します。
1つ目は、木造の棚で作られたパントリーで、比較的涼しい場所に設置されているため、食材の保存に最適でしょう。
2つ目は、ヨーロッパ風のアーチ型のパントリーです。
こちらは、収納スペースは隠すべきという考え方ではなく、インテリアの一つとして「見せる」パントリーです。
 
次に、ウォークイン型のパントリーをご紹介します。
1つ目は、大胆にもコンクリートがむき出しになったパントリーです。
コンクリートがむき出しであるにも関わらず、棚や収納ボックスにこだわりがあるため、おしゃれな雰囲気が漂う空間です。
2つ目は、可動式の棚があるパントリーで、勝手口につながっているため、機能性に優れています。
 

□まとめ

 
この記事では、素敵なパントリーを作る方法や、パントリーの実例をご紹介しました。
パントリーをご検討中の方は、カタログを見たり、専門家に相談したり、実際にショールームでパントリーを見たりしてみましょう。
この記事を参考にしていただけると幸いです。