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平屋に適した土地の広さについてご紹介します!

2022.02.19

マイホームをお考えの方で、平屋をご検討されている方もいらっしゃるでしょう。
平屋には2階建てにはない多くのメリットがありますが、ある程度の土地の広さが必要になってきます。
そこで今回は、平屋に適した土地の広さについてご紹介します。
ぜひ参考にしてみてください。

□平屋のメリットをご紹介!

平屋とは、1階建ての住宅のことをいいます。
昔の日本家屋などでは平屋が多かったものの、現代の日本では2階建て以上の住宅が主流になってきていますね。
しかし最近では、あえて平屋を選択される方も増えてきているのです。
そこで以下では、平屋のメリットについて3つご紹介します。

1つ目は、バリアフリー住宅に適していることです。
2階以上の部分がないため、ロフトなどを作らなければ、階段を設置する必要がありません。
この構造から平屋は、高齢者や車いすを利用される人などでも生活しやすく、ご家族も安心できると言えます。

2つ目は、耐震性に優れていることです。
平屋の間取りや構造は2階建てと比較してシンプルなので、元々の耐震性が高いです。
さらに、シンプルな構造が故に、柱や壁などの縛りが少なく廊下や階段も必要ないため、設計の自由度がアップします。
耐震性のある住宅に暮らしたい方や間取りをこだわりたい方におすすめです。

3つ目は、家族間でのコミュニケーションが取りやすいことです。
2階建て以上の住宅になると、階によって空間が区切られますが、平屋であれば同じ階に家族全員がいるため、どこにいても家族の存在を感じられます。
その安心感から、家族間でのコミュニケーションが取りやすくなります。

□平屋に適した土地の広さについてご紹介!

ここからは、平屋に適した土地の広さについてご紹介します。
結論から申しますと、50〜60坪の土地があれば、約30坪の平屋が建てられます。
具体的には4LDKの間取りとなり、夫婦に加えてお子さん2人であれば、十分快適に暮らせる広さであると言えます。

ただし、建築する上で注意する必要があるのが、「建ぺい率」「容積率」の2点です。
建築基準法では、この「建ぺい率」と「容積率」により、土地の広さによって建てられる建物の広さや大きさの基準が決められています。
建ぺい率とは、敷地面積の中での建物の面積が占める割合を定める基準です。

例えば、建ぺい率60%で敷地面積が80坪の土地の場合、建てられる平屋は、80坪×60%=48坪となります。
80坪の土地を買っても80坪の建物を建てられるわけではない点に注意してくださいね。

□まとめ

今回は、平屋をご検討の方に向けて、平屋のメリットについていくつかご紹介しました。
また、平屋に適した土地の広さについてもご紹介しました。
その他にご質問や相談等がございましたら、当社までお気軽にお問い合わせください。

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