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住みやすい家を実現させましょう!ポイントをご紹介します

2021.09.27

「住みやすい家が欲しい!」
「住みやすい家づくりのポイントはなんだろう?」
新築をお考えの方で、住みやすい家をお考えの方はいらっしゃいませんか。
住みやすい家にするためには、欠かせない条件があります。
そこで今回は、住みやすい家とはどのようなものなのか、また住みやすい家にするためのポイントは何かを解説します。

□住みやすい家ってどんな家?

住みやすい家にするためには、細かく見ていくとさまざまな条件が必要になります。
例えば、家事動線や生活動線がスムーズであること、耐震性や耐久性に優れていること、採光や通風に優れていることなどです。
しかし、住みやすい家になによりも大切なことは、「ライフスタイルが変化しても長く住み続けられる家」ということです。

今現在の家族にとってどれだけ住みやすい家だとしても、数年後、数十年後に住みにくい家になってしまっては、意味がありません。
住みやすさを考えるのであれば、今だけでなくこれから先の変化も考慮しておく必要があります。

例えば、お子様が小さい時は、洋服を汚すことも多く、着替えたり洗濯物を片付けたりする頻度が多いため、ファミリークローゼットは重宝するかもしれません。
しかし、お子様が成長して思春期に入ると、特に女の子の場合は、家族でクローゼットを共有してそこで着替えをすることに抵抗を感じるようになることもあります。

また、吹き抜けの間取りは1階にいても2階にいても家族の気配を常に感じられるため、家族でのコミュニケーション面ではおすすめです。
しかし、お子様が受験の時期やテスト期間に入り勉強に集中したいときは、吹き抜けが居心地が悪く感じられる可能性もあります。

このように、毎年生活には何かしらの変化があり、その変化によって家に求めることも変わってきます。
常に住みやすい家と感じられるように、今とこれからについて具体的にイメージして家づくりに反映させることが大切です。

□住みやすい家にするためのポイントとは?

では、どのようにすればライフスタイルの変化があっても常に住みやすい家づくりができるのでしょうか。

1つ目のポイントは、老後も暮らしやすい家と子育てしやすい家は同じと考えることです。
老後も暮らしやすい家は、子育てしやすい家でもあるため、新築時も将来的にも住みやすい家になる可能性が高いです。
子育てしやすい家では、家事動線がスムーズだったり、安全のために段差や尖った角をできるだけ解消したりしています。

また、1階だけで生活できる間取りを意識するのもポイントです。
洗濯物を1階で洗って、2階で干して、1階に片付ける、といった動線は日常生活にプチストレスを生んでしまいます。
寝室が2階にあるのは仕方がないですが、夫婦の寝る以外の日常生活が1階だけで完結するようにしておくと、子育ても老後の生活もしやすくなります。

□まとめ

今回は、住みやすい家について紹介しました。
いまもこれからも住みやすいと感じ続けられる家づくりをすることで、常にストレスなく安全快適に生活できます。
子育てがしやすく老後も安心な家にすること、そのためには1階だけで生活が完結する間取りにすることがポイントでした。
ぜひ家づくりの参考にしてください。

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