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光熱費のかからない家を建てるために意識したいポイントをご紹介します!

2022.01.04

せっかく家を建てても、光熱費がかさむようでは、家計を圧迫してしまいます。
そのため、光熱費のかからない家を建てることも重要になります。
ここでは、光熱費のかからない家づくりのポイントをご紹介し、光熱費を抑える間取りのポイントについて解説します。

□光熱費のかからない家づくりのポイント

光熱費のかからない家をつくるには、以下の点に注意しましょう。

*西側に大きな窓を作らない

夏場に西日が当たる部屋は、熱がこもりがちになります。
そのため、部屋の温度が下がりにくくなり、涼しくするには冷房を強くする必要があるので、光熱費がかさみます。
そこで、光熱費を抑えるためにも、西側に大きな窓を作らないことが大切です。
もし西側に大きな窓がある場合は、厚めのカーテンをつけ、なるべく閉め切りにして、部屋の中に西日が差し込まないようにしましょう。

*間仕切りを減らす

家の中を小さな部屋に区切らず、できるだけ広く取ることによって、冷暖房の空気を効率よく、家の中全体に回すことができるので、光熱費の削減につながります。

*エアコンの吹き出し方向を考慮する

家具の配置によって、エアコンから吹き出す風が、滞留することがあります。
そのため、家具の並びを見て、エアコンの吹き出し方向を考慮することによって、光熱費を安くできます。
エアコンの吹き出し方向を、変えることができない場合は、家具の配置を変えて、効率よく冷暖房の風が回るようにしましょう。

□光熱費を抑える間取りのポイント

間取りを工夫することによって、光熱費を抑えることができます。

1つ目は、軒をつけることです。
多くの場合、日本家屋には軒がありますが、軒をつけることによって、直射日光が避けられるので、夏場に冷房の使用を抑えられ、光熱費の節約になります。

2つ目は、部屋数を減らすことです。
家は部屋数が多いほど、光熱費がかかります。
そこで、部屋数を減らしたり間仕切りをなくすことで、光熱費を抑えることができます。

3つ目は、通風や採光を工夫することです。
風の通りを良くしたり、日光を効率よく取り入れると、光熱費を抑えることができます。
たとえば、家の両側に大きめの窓をつけることによって、風通しが良くなります。
ただし、窓を大きくすると、熱損失も多くなるので注意しましょう。

□まとめ

光熱費のかからない家を建てるためには、西側に大きな窓を作らない、間仕切りを減らす、エアコンの吹き出し方向を考慮するなどの、ポイントがあります。
また、光熱費を抑える間取りにするには、軒をつける、部屋数を減らす、通風や採光を工夫するなどの点に注意しましょう。

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